シグブラ

第2回 シグブラフォトウォークレポート

弊社Webサイトで人気の連載企画「シグブラ(シグマでブラブラ)」。その筆者である写真家の三井公一氏と一緒に、SIGMA dp2 QuattroおよびSIGMA DP Merrillシリーズを持って小田原周辺を歩きながら撮影を楽しむイベント「第2回 シグブラフォトウォークin 小田原」が2014年10月18日(土)に開催されました。以下イベントの模様をお伝えします。

第2回の舞台は、城下町小田原です!

街のシンボルである、小田原城からシグブラのスタートです。

お堀にかかる橋を撮影中の三井さんをパチリ。

苔むす石垣も絶好の被写体です。

青天をバックに小田原城。海外から観光に来られている人が多かったです。

近くのベンチにおかれていた小さなお花をパチリ。

第2の撮影ポイントは、旧黒田侯爵亭だった清閑亭です。相模湾を望む高台にあります。

綺麗な庭園を望む部屋に、雰囲気の良いカフェがありました。

昼食は創業400年の料理茶屋「小伊勢屋」さんにて。特製の海鮮丼をいただきました。

小伊勢屋さんは過去、旅籠を営んでおられ、特別に当時の室内を見せていただきました。

街中をシグブラ中、被写体にとお米屋さんがご厚意ではかりを表に出して下さいました。

御幸浜へとつながるトンネルにて、撮影のアドバイスをされる三井さん。

急きょスタッフをモデルに撮影会を行いました。

トンネルを抜けると、まぶしく光る水面。

玉砂利が波に洗われる音を聞きながら、みなさん自由に撮影されています。

SIGMA dp1 Quattro体験タイムにて、細かくチェックをされる三井さん。

突堤にて、三井流シグブラ撮影術の指南中です。




趣きある建物が点在するのも小田原の魅力です。

当日撮影した画像をチェックし、SIGMA Photo Pro使い方講座の準備をされる三井さん。

講座後、スタッフよりSIGMA dp1 Quattroの説明をさせていただきました。

全てのプログラムが終了し、現地にて解散となりました。

フォトウォーク後、小田原箱根商工会議所にて、三井さんによる専用RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro」の使い方講座が行われました。当日SIGMA dp1 Quattroを使用して撮影された画像をもとに、作品づくりのコツ等を教えていただき、講座の後は質疑応答タイムとなり、弊社製品に関する質問やご要望等を多く頂戴しました。

前回の丘陵地帯からガラッと変わり、海をひかえた城下町小田原での開催となった「第2回シグブラフォトウォークin 小田原」。たくさんの魅力的なスポットに出会えただけでなく、街の皆様にもとても温かく迎えていただきました。ご参加いただきました皆さま、またお世話になりました小田原の方々に心より御礼申し上げます。今年は今回が最後となりますが、来年はまた新たな場所で実施したいと考えています。次回の開催もどうぞご期待下さい。


三井 公一

プロフィール

三井 公一
1966年神奈川県生まれ。
新聞、雑誌カメラマンを経てフリーランスフォトグラファーに。雑誌、広告、Web、ストックフォト、ムービーなどで活躍中。
iPhoneで独自の世界観を持つ写真を撮影、その作品が世界からも注目されているiPhonegrapherでもある。
2010年6月新宿epSITEで個展「iの記憶」を開催。同年10月にはスペインLa Panera Art Centerで開催された「iPhoneografia」に全世界のiPhonegrapherの中から6人のうちの1人として選ばれる。
公式サイトはhttp://www.sasurau.com/
ツイッターは@sasurau

シグブラフォトウォーク

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