SIGMA|株式会社シグマ

サポート

FAQ:カメラ

製品の仕様に関するご質問

シグマのデジタルカメラのセンサーは一般のセンサーとどこが違うのですか?
一画素あたり1色のみの情報を取り込む一般的なセンサーと異なり、シグマのセンサーはRGB全色を3層で取り込むことができる画期的なフルカラーイメージセンサーです。色補間処理の必要がなく、原理的に偽色が発生しない為、ローパスフィルターを必要とせず、光と色の情報を余すことなく取り込むことができるので、立体的で臨場感のある高解像の画像が得られます。
Quattroセンサーは従来のFoveonセンサーと違うのでしょうか?
Quattroセンサーは、1画素ですべての光の情報を感じ取るFoveonセンサーの特長はそのままに、新たに1:1:4の三層構造とすることで色情報やデータ処理時間を損なうことなく解像度を更に約30%向上させました。
現在シグマのレンズを所有していますが、SDシリーズにも使えますか?
シグママウント(シグマ一眼レフカメラ用)のレンズをお持ちであればそのままご使用になれます。
※ sd Quattro シリーズに関しては、作動レンズに限りがあります。詳しくはこちらをご参照ください。
対応メディア(記録媒体)は何ですか?
SIGMA SD15及びSIGMA DPシリーズ(除くMerrillシリーズ・Quattroシリーズ)は「SD/SDHCカード」。sd Quattroシリーズ、dp Quattroシリーズ、DP Merrillは「SD、SDHC、SDXCカード(UHS-I対応)」。SIGMA SD1及びSD1 Merrillは「CFカード(TypeI、UDMA対応)」。SIGMA SD9、SIGMA SD10、SIGMA SD14は「CFカード(TypeI、TypeII対応)」です。
尚、SIGMA SD9とSIGMA SD10は、FAT16対応の為、2GBより大きな容量のメディアには対応しておりません。またSIGMA SD14、SIGMA SD1及びSD1 MerrillはFAT32対応となります。
RAW形式で記録した場合1カットあたりどのくらいのファイルサイズになりますか?
SD9・SD10:約8MB、SD14:約13MB、SD15:約15MB、SD1・SD1 Merrill:約45MB、DPシリーズ(除くMerrillシリーズ、Quattroシリーズ):約15MB、DP Merrillシリーズ:約45MB、dp Quattroシリーズ:約50MB、sd Quattro:約50MB、sd Quattro H:約97MB。
※ いずれも画像サイズはHIの設定時となり、被写体によっても変化します。
WiFi機能はありますか?
sd Quattroシリーズおよびdp Quattroシリーズは、カメラファームウエアが最新であれば、EyeFiカードと連動機能が搭載されていますので、対応カードをご使用になる事で画像を無線転送することが出来ます。
sd Quattroシリーズの専用リチュウムイオンバッテリーはフル充電でどのくらいの撮影が出来ますか?
sd Quattro:約235枚、sd Quattro H:約187枚です。
※ いずれもCIPA基準にてバッテリーBP-61と充電器BC-61を使用した場合となります。
バッテリーは専用以外に使用出来るものはありますか?
使用説明書に指定されていない電池は使用出来ません。記録画像エラーが発生したり、電池の破損、液漏れにより、カメラの破損、けが、火災の原因となります。
DPシリーズは、撮影時にレンズの全長が変化しますか?
dp Quattroシリーズ及びDP Merrillシリーズはフォーカシング時に鏡筒内部のユニットが前後しますが、外観上の変化はありません。その他のDPシリーズは、起動時に鏡筒が繰り出して全長が伸びます。
RAW形式で撮影した画像をコンピュータで見ることが出来ません。どのようにしたら良いでしょうか?
当社カメラのRAWデータを表示させるには、専用のSIGMA Photo Proという画像ソフトが必要になります。こちらのページから無料でダウンロードすることが出来ます。
※ ダウンロードの前に上記ページ内にあるコンピュータの動作条件も合わせてご確認ください。
SIGMA Photo Proの使用説明はどこを見ればよいでしょうか?
Windows版、Macintosh版共にSIGMA Photo Proを起動させ、メインウインド上部にある「ヘルプ」をクリックいただき「SIGMA Photo Proのヘルプ」を開く事で確認が出来ます。また、SIGMA Photo Pro 6シリーズの場合、こちらのページもご参考にしてください。
SIGMA Photo ProでQuattroカメラのRAW画像だけが処理エラーのメッセージが出て開くことが出来ません。
dp QuattroカメラのRAWデータの表示及び調整には、SIGMA Photo Pro 6シリーズが必要になります。SIGMA Photo Pro 5シリーズはご使用になれません。また、カメラファームウエアが最新の場合、必ずこちらのページから最新版のSIGMA Photo Proをダウンロードしてご使用ください。
カメラのモニターに撮影済画像を再生しようとすると「このファイルは再生できません」とのメッセージが表示されたり再生動作が止まってしまう事がありますがカメラの故障でしょうか?
カメラ内のカードにSIGMA Photo Proで保存した画像や他の機種で撮影した画像が混在している場合同様の状態となる事がありますが、異常ではありません。改めてカード内の画像を整理の上、ご使用くださいますようお願いいたします。

操作方法に関するご質問

sd Quattro / sd Quattro Hのダストプロテクターが割れてしまいました。ダストプロテクターを購入する事は出来ますか?
ダストプロテクターの販売はしておりません。
お手数ですがカメラをカスタマーサポート宛てに修理をお出しいただければsd Quattroは6,000円(税別)、sd Quattro Hは9,000円(税別)にて新しいダストプロテクター※をセットし、同時にセンサークリーニングを施しご返却させていただきます。
※ その他のSDシリーズ用に関しましては別途お問い合わせください。
カメラのファームウェアをアップデートしようとしたところ、手順どおりに進めても「ファームウェアのアップデートに失敗しました。」というエラーが出てしまいます。どのようにしたら良いでしょうか?
ダウンロードされたファームウェアをSDカード内にある「DCIM」のフォルダの中(下の階層)に保存された場合、カメラがファイルを認識出来ません。一度削除の上、改めて「DCIM」のフォルダの外(同階層)に保存し直してください。また、ダウンロードした「.bin」ファイルが当社サイト内に表示されたファイル名やファイル容量と合っているかご確認願います。
Macintoshコンピュータを使用してカメラのファームウェアをアップデートしようとしたところ、アップデートが出来ません。
ダウンロード後の「.bin」ファイルの「開く」を選択されますと自動圧縮されて「.bin.cpgz」というファイルになってしまいアップデートができません。SDカードにコピーされたファイルが「.bin.cpgz」ファイルの場合はこれを削除し、「.bin」ファイルをSDカードの「DCIM」フォルダの外(同階層)に貼り付けて頂ければアップデートが出来ます。