SIGMA|株式会社シグマ

サポート

FAQ:レンズ

製品の名称に関するご質問

「DC」とは何ですか?
イメージサークルをAPS-Cサイズ相当の撮像素子に合わせて設計した、デジタル一眼レフ専用レンズです。デジタル一眼レフカメラSDシリーズの開発で培った独自の技術を活用し、デジタルに最適な光学性能を実現しています。
「DG」とは何ですか?
フルサイズのイメージセンサーに対応した高性能レンズです。35mmサイズデジタル一眼レフカメラ、フィルム一眼レフカメラ(ニコン F6、キヤノン EOS-1vのみ)、APS-Cサイズデジタル一眼レフカメラにも最適です。
「DN」とは何ですか?
Digital Neo(デジタルネオ)の略となり、フィルムカメラのシステムとは異なる全く新たな設計コンセプトに基づき、ミラーレスカメラ専用に開発した交換レンズのシリーズとなります。
「APO」とは何ですか?
ELD、FLD、SLDなどの特殊低分散ガラスを2枚以上採用し、望遠系のレンズで強く表れやすく、画質を悪化させる原因となる色収差を極限まで補正することで、画質の頂点を極めた望遠レンズです。
「Aspherical(ASP.)」とは何ですか?
設計の自由度を高め、レンズの高性能化・構成枚数の削減・コンパクト化を実現した非球面レンズ採用の製品です。
「OS(Optical Stabilizer)」とは何ですか?
手持ち撮影時のブレを軽減し、撮影領域を大きく広げる手ブレ補正機構搭載レンズです。
「HSM(Hyper Sonic Motor)」とは何ですか?
AF(オートフォーカス)スピードの高速化と静粛性を実現する超音波駆動モーターを採用したレンズです。
「EX」とは
単焦点レンズやズーミングによるF値の変化がないズームレンズです。
※ 10-20mmF4-5.6 EX DC /HSMを除きます。

製品の仕様に関するご質問

この度、カメラボディを別のメーカーに替えたいと思っています、所有しているレンズはそのまま使えますか?
それぞれのメーカーに合わせた専用設計となりますので、別のメーカーのボディにそのまま付け替えることは出来ません。但し、新しい3つのプロダクトライン(Contemporary、Art、Sports)に属するレンズは、当社にてレンズのマウント部や内部の基幹部品を交換、調整し新たな対応マウントレンズとすることが出来ます。(有償サービス) 詳しくはこちらをご参照ください。
所有しているカメラで使えますか?
弊社の交換レンズはDC、DG、DNの三つシリーズがあります。APS-C相当の撮像素子サイズのデジタル一眼レフカメラをお持ちの方は、DG、DCのどちらのレンズもご使用いただけます。フルサイズセンサーなどAPS-C相当より大きな撮像素子を持ったデジタル一眼レフカメラをお持ちの方は、DGレンズをご使用ください。また、DNレンズはミラーレスカメラ専用となります。各対応マウントにつきましては、製品の詳細ページの「レンズ構成図/仕様」の欄をご参照ください。
「対応マウント」とはどういう意味ですか?
DCレンズとDGレンズは、「対応マウント」に表記されたメーカーのデジタル一眼レフカメラに合わせた専用設計で、DNレンズはミラーレスカメラ専用設計となり、それぞれは対応のカメラボディに直接装着出来る仕様となっております。(アダプターを介しての作動はサポートしておりません。)
レンズカタログの主要性能一覧表やWebサイトの仕様に記載されている画角とは、画面のどの部分の角度でしょうか。
レンズカタログやWebサイトに記載されている画角は、全て対角線上の角度を表記しております。尚、この画角は装着するカメラによって変わります。
アポテレコンバーターは、どのレンズにも使えますか。
弊社レンズ専用設計になっており、指定の望遠レンズでのみご使用になれます。詳しくはこちらをご覧ください。
他社のテレコンバーターはシグマレンズに使えますか?
他社製のテレコンバーターは、ご使用になれません。
フォーサーズ用のシグマレンズを、指定のアダプターを使ってマイクロフォーサーズのカメラに使用出来ますか?
オリンパス社製マウントアダプター(MMF-1/MMF-2)あるいはパナソニック社製マウントアダプター(DMW-MA1をご使用になりカメラに装着する事は可能ですが、AFが合いにくい場合がありますので、マニュアルフォーカスでの撮影をおすすめします。

操作方法に関するご質問

デジタル一眼レフカメラに搭載しているレンズ収差補正は使用出来ますか?
当社レンズはレンズ単独で光学性能が発揮できるよう独自の設計を行っている為、カメラ側の画像処理となる「周辺光量補正」「色収差補正」「歪曲収差補正」では改善効果が得られないばかりでなく、ボディによっては異常画像やカード書き込みエラーが発生することがありますので、撮影時は各収差補正機能を「切」でご使用ください。
※ DNシリーズは仕様が異なります。詳しくはカスタマーサポート宛にお問い合わせください。
マクロレンズの鏡筒左側のLIMIT、FULLのレバーはどういったときに使用するのですか?
これは、フォーカスリミッタースイッチと言い、ピント合わせの移動量に制限をかけ、AFの駆動時間を短縮させる場合に使います。切り替えスィッチがFULLの位置では最短撮影距離から無限遠の全域で、LIMITの位置では、最短撮影距離からある位置まで、ある位置から無限遠までの範囲に限定してフォーカシングを行います。
MACRO 50mm F2.8 EX DGにフードを装着した状態でキャップを装着する事は出来ませんか?
MACRO 50mm F2.8 EX DGのフード先端にφ72mmのレンズキャップが装着出来るようになっています。また、MACRO 70mm F2.8 EX DG にはφ77mmのレンズキャップがご使用いただけます。
レンズの最短撮影距離とはどの距離になりますか?
カメラの撮像素子位置から被写体までの距離になります。尚、レンズ先端から被写体までの距離はワーキングディスタンスと呼びます。
付属品を別途購入する事は出来ますか?
弊社製品の付属品は、弊社製品取扱ご販売店又はシグマオンラインショップ (レンズケース除く)でお取り扱いしております。
カメラの内蔵フラッシュを使うと画面の下が黒くなります。
フードを装着した場合や鏡筒の長いレンズを装着した場合フラッシュの光が遮られ、その部分が暗くなってしまいます。
手ブレ補正OS機構搭載レンズを装着するとレンズから小さな音が聞こえますが故障ですか?
当社OS機構の作動音です。OSスイッチのON、OFFに限らずまた、カメラ電源がOFFの場合でもかすかな作動音がする機種がありますが異常ではありません。
手ブレ補正OS機構搭載レンズを装着し、カメラの電源をONまたはOFFにした瞬間にファインダー像が動きます。
当社独自のOS機構によりカメラの電源を入れる、もしくは電源が切れる際に一瞬ファインダー像が動きますが異常ではありません。また、電源供給の有無により構図が変化する事がありますので必ずシャッターボタンの半押し等で撮影スタンバイ状態にして構図を決めてください。
IF(インナーフォーカス)レンズと、そうでないレンズでは特に望遠側で写る像の大きさが違うように見えますが故障でしょうか?
特にIF(インナーフォーカス)方式を採用している高倍率ズームレンズは、撮影距離が短くなるほど望遠側の撮影倍率が低下しますが故障ではありません。
一般的に交換レンズの画角表記は無限遠の撮影距離を基準としており、その場合はどのレンズも同等の画角となります。
マクロレンズを装着すると、開放F値通りに表示されない、または開放F値をセットしても変化してしまうが、故障でしょうか?
マクロレンズは近距離になるほど、露出倍数がかかり実行F値が変化します。そのため、変化したF値(実行F値)を表示させる方式のカメラの場合ご指摘のような表示になりますが、故障ではありません。
大型のレンズをカメラに装着したまま持ち歩く際に何か注意する点はありますか?
下記のレンズには、ショルダーストラップが付属しております。それを利用する事で、カメラ側に負担をかけずに持ち歩きが出来ます。
APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM、120-300mm F2.8 DG OS HSM | Sports、150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary、150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports、APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM、500mm F4 DG OS HSM | Sports、APO 800mm F5.6 EX DG HSM